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ここ凸についての対策や雑記 

全凸を無くす為に産まれたのがベルというカードという話。確かに、全凸した時にベルがいると大して荒らせずに悲しみを背負うのだけど、現状は全凸はむしろ増えている印象。

セポネが復権して、ベルと一緒に荒らしている姿をみると。完成の荒らしを好む運営側としては、してやったりなのだろう。しかし、ガミジンというターラカを上回る25/25の高ステータスを持った使い魔を魔種のアタッカー枠に差し込む辺りが理解しかねる。

現状のLoVRe3は底コストジャンケンが激しくなっている。

全凸>ここ凸>ベルセポネ>全凸>ここ凸>ベルセポネ

といたちごっこだ。一番酷いのが全凸と、ここ凸が敵だった場合で。何かしらの対策を立てねばタワーが折られる。ラハブマカラが全凸してくる前に主人公超覚醒をして、エヴォエヴォスピード剣でひたすら相手がマナ吸収出来ないようにタワーに居座ってフリックするなど。最早デッキとは全く違う所で対策を立てねばならない。初見ではタワーが折られるのは間違いないのが現状。

加えてゾウチョウテンが強い。間違いなくイージスよりは強い。捌き終わって召喚の40なり50を出し、タワーでマナ吸収を再開すれば超覚醒したゾウチョウテンが降ってきて、ここ凸が終わったプレイヤーはぬくぬくと紅蓮皇帝を作っているだろう。

首尾良く、ビリーなどを使って対処できたとしても。逆サイドがそれに耐え得るかはまた別の話で、村正に消し炭にされて相手側が中央タワーの制圧に踏み切ればゲーム終了の音が聞こえる。じゅわーんでぴっかーんである。
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テーマ: ゲームプレイ日記

ジャンル: ゲーム

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少年にイタズラした話 

子供にカードの落し物がなかったかと聞かれた。聞いてみたところ、ドラゴンボールヒーローズなるゲームで使うカードを一枚なくしたと言う。カードの名前を聞くと、あの、その、孫悟空…などと言うキッズ。おいおい主人公じゃん。どーすんの。

引き出しをゴソゴソしていると、孫悟空と描かれたカードを二枚見つける。一枚はレア度の低いコモンカード、もう一枚はレア度が明らかに高いであろうキラキラしたレアカード。しかしながらこの二枚のカード、落し物として届けられた日付が明らかに古い。あからさまにこの子の所有物ではないだろう。

「ちなみに落としたのはいつ?」
「今日です…」

そうか。なるほど。ここはひとつ、悪魔の囁きをしてみるか。僕はレアカード束を取り出し、コモンカードの孫悟空を見せず少年に提示した。さぁ、少年ここに君が落としたカードはあるかい。

「あっ…あの…これ!これです!」少年はしばらくカードを見て悩んだ挙句にそう言った。ふふ、嘘つきめ。カードを全部見てから選んだな。だが、その欲に負ける姿が人らしい。持っていけ人の子よ。少年はバツが悪い表情をしながら、ゲーム筐体には向かわず。逃げるように人混みに消えた。

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えむすりぃ 

M3秋出てました。
もはや事後報告です。

色々と音楽に関して見方が変わったりして良い刺激になったよー。ちなみに全然関係ないけど、映画館で心が叫びたがってるんだを観て号泣したざむらい。半券チケットを大事に持ってるくらいには好き。

肝心のM3で売ったCDは在庫まだあるんで、どうしようか悩んでたら、美男子高校生から「のいじろうさんの…っあ…欲しい…欲しいです…っ」とのラブコールあったんで多分やります。委託販売。

それに、何の因果か直感にびびっときたラブリーシネマティックボーカルを見つけたので、土下座したら一緒に活動して頂ける事になったりで、視野広がります。はい。これからの音楽活動で形を作って添い遂げたいと思っております。まる。

そんなこんなで、ひとりで作る音楽ではなくなりつつあり、かなり悩んでギターリフからやり直す事を決めて、意気込みイラストレーターに「わりー勉強し直すわー」の一言と共と延髄にチョップ決めて次回M3は出馬未定。天誅。すまんな。

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メルステ「WORLD OF MAQUILLAGE」発売! 

ある朝、目覚めると、そこには違和感。
崩れ落ちる世界で二度目の朝がくる。
でも大丈夫。怖がらなくて良い。
ここは君と共にある。それは…MARCHEN STATION。
さあ、共に行こう。夢の旅。

メルヘンステーションの新しいアルバムが発売された。

「WORLD OF MAQUILLAGE」

meru.jpg

これがその「ワールドオブマキアージュ」だ。
作曲者…一概にそう云ってしまって良いものか…正しくアーティストである、彼の名前はCafe Au Lait氏。某ゲーム会社で多忙な毎日を送る彼が世に送り出した3枚目のアルバムについて、語っていきたいと思う。

●アルバム発売の経緯について。
アルバムを発売する以前にWeb上において、アルバムの3曲目になる曲のタイトルを公募する企画を行っていたカフェオレさん。この時点で楽曲の一部が明らかになり、遂にメルステの一部楽曲が解禁となった事で、メルステファンは勿論のこと、メロスピ大好き人間はその楽曲に驚きを隠せなかった事だろう。彼は「今回のテーマ」に一体どんな思いをかけているのか。誰もが思ったはずだ。それもそのはず。そのメロディが奏でたのはアラビアンなフレーズで、過去のメルステ楽曲とは毛色が若干違っていたのだから、驚いた者も少なくはないだろう。





楽曲公募には僕自身も「Open sesame!」というタイトルで応募をさせてもらい、カフェオレさんの目に留まり嬉しいコメントを頂いたが…惜しくも選ばれるのは至らなかった。しかし、アルバムに収録された楽曲を聴き、僕自身も「これは…Desert Samsara…だ。」と大いに納得し、微笑まずにはいられなかった楽しい企画でした。



http://youtu.be/-pxCSszETMM


ボーカルを務めるLeo氏は、twitterにおいて「いつメルステ新譜を発売するねん」とメルステファンも首を縦に振る発言をしていたが、発売日が決定した時には、Leo氏も楽曲のミックスにかけるこだわりに感服していた様子だった。確かに、上記の企画が発表されてからも発売に至るまで長い期間があった。だが、この素晴らしくも素直な楽曲達を聴けばそんな待っていた時間も溶け出してしまうような、そんな優しい気持ちになるのだ。これがメルヘンステーションの魔法…メルステマジックである。

●遂に新譜の発売!
カフェオレさんも、twiterにおいて
「全体的に頭おかしいです!」
と言っていたのだが、それは…もう。ホントに寸分違わずの事でした。前々作の「For The Sake Of God」よりも激しく素直で、前作の「Cocktail Of Dream」よりも優しくも甘い美旋律は、より完成されたカフェオレさんの世界へ我々を誘います。

僕は、今回のアルバムのイントロダクションにおいて、カフェオレさんに「前作から恒例となっている逆再生の演出は使わないのですか?」と聞いたところ、カフェさんは「今回は使わないです。」とお答えを頂いていました。僕は個人的にFor The Sake Of Godにおいて、カフェさんの歌唱や逆再生の演出を強く気に入っていた為、そのお言葉を頂いたときには少し残念に思った気持ちもあったのですが、近作のアルバムでは僕の思考を遥か凌駕した魅せ方を披露していただき、益々カフェオレさんというアーティストが測れない存在である事を認識しました。

今作の時計のアラームを使った日常のひとコマから、メルステワールドへと突き落とす演出は、普段の逆再生演出の「作られた世界」からの導入とは違い、もっと素直にナチュラルかつ不思議な世界への扉を開いたのです。思えば、前々からバイノーラル録音について発言していたのを思い出して、ああ、してやられた。と笑みを浮かべました。

今作のアルバムではカフェオレさんの歌唱パートも多く、HPで聴けるカフェオレさん個人楽曲が大好きだった僕にはとても嬉しい内容となっていました。「素直」と幾度か上記でも表現しましたが、これには理由があり、前作や前々作のアルバムではカフェオレさんの初期楽曲の「カフェオレさんらしさ」の様なものが若干薄れていると個人的に思っていたのです。しかし、それはここにきて完全になくなりました。カフェオレさんのやりたかったであろう語り部を楽曲の中から幾度も見つけ出したとき、あの日、聴いた、Dramatic Rainを。僕は思い出さずにはいられませんでした。異邦の騎士のように作品をこよなく愛したその気持ち、その優しさに包まれたとき、WORLD OF MAQUILLAGEはまるで思い出を紐解くようにゆっくりと逆再生のように流れていったのです。それはまるで、world warⅢ・Ⅳを聴いたあの日を思い出すかのような鮮やかな世界観。思い出だけで終わらない、新たな世界の扉を彼は開けてくれました。

これは容易な事ではありません。「やりたい事」というのは時に楽曲の色を変えてしまう。色が変われば世界観が緩やかに変わってしまいます。それは違和感を生み出してしまう。でもそれが、WORLD OF MAQUILLAGEではどうですか?カオティックやプログレと、まるで一線を引いた様な構成ではありませんか。こんなにも美麗な硝子細工のような世界観を崩さずに、自分の世界を押し出すというのは一朝一夕ではできません。それが、このアルバムに隠された本当の素晴らしい所だと、僕は感じています。努力の人。憧れずにはいられません。

「鬼才」とオビには書かれていました。ですが、やはり僕は彼を「天才」と呼びたいのです。努力の果てに自信を持って自分の世界を押し出し、決してその努力をひけらかす事の無い彼に、鬼だなんて言葉を僕は使えません。だって、彼の曲はいつだって優しく僕達を包み、とても楽しい世界へ連れて行ってくれるのですから。コーヒーのような闇ではない、ミルクのように甘すぎない、そんな不思議な一体感をカフェオレさんから感じます。今までも、そしてこれからも。

テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

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ちっちっち…メンヘラハンターと呼んでくれ 

FF6でロックが恋人を失ったエピソードは町に行かずに次の町に行く事で回避できて、そのままシナリオを進めると世界分断されちゃうわけだけど、シナリオ的にはロイン候補であるセリスに甘い言葉を囁くところとかは強制シナリオなのはどういうことだろう。ロックの過去イベントを見たプレイヤーとしては、え、お前故郷で寝たきりになってる恋人助ける為にがんばってるんじゃないの。って感じになるけれど、このロックの女たらしなところは冒頭のティナにも発揮してるあたり、天然なんだなあ。と思ったり思わなかったり。そりゃあ、ロックの事をぶん殴ったレイチェルの父親は正解だよなあ、ロックと洞窟に一緒に行ってレイチェルは穴に落ちたわけだし。そんな過去を持つロックがオペラに出演するセリスに向かって「お前、こんなに綺麗だったっけ…」「似合うぜそのリボン…」とか言ってるあたり、ロックの性格や人格が疑われる。しかも上記のロック過去イベントを見るとなるとセリスもパーティに強制参加になるから、セリスとしては複雑な心境だろうなあ。そんな複雑な乙女心を揺らすセリスがオペラで歌唱イベントに失敗すると、台詞が若干変わってさっきと打って変わってセリスに向かって「今度はヘマすんなよ」とか言う辺りもロックの性格が露呈する部分だなあ…と。いや、これはプレイヤーに言ってるのか。だとしてもプレイヤーの分身たるセリスからしたら尚更、ロックは信用できない点が目立ちすぎる。はい…ラルスと結婚します…

テーマ: ファイナルファンタジー全般(11除く)

ジャンル: ゲーム

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