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なうろーでぃんぐ 

スーファミのロード時間に比べると、現行のPS3なんかは結構なロード時間がかかったりするのは媒体がディスクだからなんだろうなあ、と思う。これがROMだったりインストールメディアだったりすると爆発的に早いわけだけども、今となっては初期PSのロードなんかは程良い待ち時間でよかったなあ、なんて思ったりもする。というのも、ホラーゲームにおいてはそんな奇妙な沈黙が結構大事だったりするからだ。通常、ゲームにおけるロードの待ち時間なんかは「now loading」の文字があるから、あ。俺は今、待たされてるんだ。別に画面が止まったのはゲームがフリーズしたからじゃないんだな。と解釈できるわけだけど、何度も見続けると、またか。なんて気持ちにもさせられてしまう。だからこそバイオハザードのロード画面には「now loading」と表記せずに、扉を開ける動作を挟んだわけだけど、これはかなりプレイヤーに緊張感を与えていて良い演出だなあと感じた。ホラーにおける緊張感とロードの長さを上手く利用して、プレイヤーを誘導する事で心理的にもストレスが感じられないのは面白い仕様だ。そう考えると、近年のバイオハザードはこれがなくなったなあ。突然の連打アクションとかコマンド入力が入ることが多くなった気がする。これって結局ホラーというよりはアクション要素が強くなった結果なんだよなあ。

ホラーといえば、よく「100日までに死ぬ」とか「こんや 12じ だれかがしぬ」なんて売り文句があるけど、この予告期間って結構重要だと思う。ゲーム内においての予言や予告はプレイヤーに対して与えられる情報が一定だから安心して恐怖に怯えられるわけだけども、こと実際にあるようなムラサキカガミなんかは聞かされる状況が曖昧だから人によって怖さの尺度が変わってしまったりする。「20歳までにムラサキカガミという単語を覚えていると死ぬ」と冬に誕生日を迎えるやつに19の夏、怪談で語ればある程度(秋の中頃にふと思い出して震えるくらい)は恐ろしさが味わえるけれど、これが中学生なりたてに言っても、実感なくてそんなに恐ろしくないんじゃないかなあ、と。まあ、何が言いたいかというとタイミングって大事ってこと。ロードの時間然り、ホラーにおいては重要な要素だよって事。よし、うまく繋がった。
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テーマ: 日記・雑記

ジャンル: ゲーム

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嫁、不穏、門出にて。 

日本人は限定という言葉が好きだなーと常々思う。いや、別に外国の事はよくわからないのだけれど、なんだか初回限定とかの言葉に執着するのは日本人が多い気がするなーって。というのも、漫画やアニメをひきあいに出すと、よく好きなキャラクターに対して愛情の表現をするのにグッズの有無を持ち出したりする事が多いなあーと感じることだったり。CD一枚にしてもそうだけど、限定版と通常版を二枚持っているとかそういう事ね。キャラ(アイドル)愛を語り始めると、キャラに関するグッズを持っているのかいないのかとなんて議論をよく聞くのだけれど、これって結局自分がどれだけそのキャラを好きかってのを他人に知らしめる為なんだろうなあ、なんて思う。俺はお前のしらない、あのキャラの一面をしってるんだぞ。みたいな。

結局のところ、自分の主張をしないキャラクターというのはオタや信者にとっては物凄く都合がいいわけだ。キャラクターヤアイドル当人に「いや、グッズとか集められも特に自分…なんも感じないんで…」と言われる心配がないのだから、安心して物量で敵(この場合は同じキャラを好きという人)に対して攻撃をしかけられるわけだ。そうなると初回限定は必ずや勇者に大きな力を授けるだろうエクスカリバーに成り得るわけだ。

そう考えると、近年のDVDBOXやブルーレイBOXに特典として付属する劇場版のフィルムなんかは上手い商法だなあと思う。いい加減、初回限定なんて言葉もオタ達には飽和状態なところに、ランダムに世界にひとつしかないモノを混ぜ込んであるときたら戦争ものだろう。自分の好きなキャラが映っている小さなフィルムが、オークションで何十万も高値がついて競売があるというのだからコレクターの力をいうものには毎度毎度驚かされる。しかしながら、それに興味のない人からしてみれば「ふーん、そうなんだ。」で終わる話なので、この小さなコロシアムで戦うオタ達には敬意を表したい。キャラ愛を武器に沢山の血が流れ、最後に立っていた者だけにキャラクターが捧げられる…わけではない。誰も望まぬ争いと存在しない玉座をかけて戦う儚さは、さながら武士である。ああ、そっか日本が外国と違って限定って言葉が好きな理由はここにあったのか。流石ジャパニーズ武士道。腹を切るオタが見える。

テーマ: 日記

ジャンル: アニメ・コミック

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第一処女 

漫画や小説を読む人の中には、少なからず初版を気にする人間が存在し、僕もまたそのひとりである。普段読む漫画ではそれほど気にも留めない些細な事なのだが、お気に入りの本となると別だ。好きな作者の好きな本の一番最初の本には違った愛着が沸くものなのである。帯なんかを丁寧にとっておいたり、ブックカバーをつけちゃう人はコチラ側の人間だ。ようこそ、地味で根暗で素敵な本の世界へ。

それは先日、押切蓮介氏の漫画をネットで購入したときの事だ。久々に買った新書の匂いが脳裏をこしょこしょとくすぐる至福のときに、それを見た。「第一版第二刷」の文字である。

のいじろうは激怒した。おまっ…初版なら初版でいいじゃねえか!なんだよ第二刷って!そこは初版ってだけ書いておけばコレクター心を乱さなくて済むんじゃねえのか!おい!なんだよこの二刷のアクセントはよ!誰が求めた結果だよっ!誰が得するんだよっ!少なくとも!ちょっと損をしたような気持ちになる人はいるんだよう。もー。もー!!

しかしながら、本の内容には大満足な僕はどこに怒りをぶつけていいのやら。ラッピングをされた書店では裏表紙をめくることなど許されないのだ。中古の本で第一版を探せと申されるのか…泣き寝入りしかない…どうでもいい人には至極どうでも良いことなのだけれど、こういう地味なところから格差が生まれていくのだなあ。と僕は感じているのであった。

テーマ:

ジャンル: 本・雑誌

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目標をセンターに入れてスイッチ 

アイドルマスターには撮影機能というものがある。これは、自分がプロデュースするアイドルが人前で歌うときにのみ発動するモードで、プレイヤーは観客でありながらカメラ小僧にもなるという夢のアイドルおっかけごっこが体験できるという代物だ。アイドルマスター1に引き続き、2にも導入されたこのシステムがなかなか楽しくて、画期的なシステムだなあと感心していたのだが。思い返せば昔、このアイドルという小動物を撮影する前に、似た様に小動物を撮影したことがあるのを思い出した。写真撮影というシステムをより早く導入していたゲームの存在を。そう、今や世界的に有名なポケットモンスターのゲームソフト。ポケモンスナップである。

当時、ニンテンドー64で発売されたこのソフトは、ゲーム内で乗り物にのり、茂みや岩場から現れるポケモンを手持ちのカメラでカシャカシャとしていく安直なゲームだったはずだ。当時としては新しい試みで、ゲーム内で撮った写真をコンビニでプリントシールにするサービスなんかもやっていた。が、アイマスほど…魅力を感じただろうか。この緑黄色赤紫に光る小動物を写真に収める行為が本当に楽しかっただろうか。子供の頃、友人の家でやったこのゲームはハッキリ言えば一回やれば後は別にいいや。と。子供ながらに思った。そして今、大人になった今。アイドルを撮影することは果たして本当に面白いのだろうかと疑問を感じた。本質は全く同じ、緑黄色赤紫に光る小動物を写真に収める行為ではないか。楽しいのか?楽しいのか自分よ!楽しいのである!

これが子供にはなかった性欲の目覚めなのだろうか。同じ画面にアイドルと共に横たわる黄色ネズミがいたとしても、僕はアイドルのみを撮影してしまうのだろう。いや…でもナムコキャラのドンちゃんとかパックマンのオバケを一緒に撮影している僕はなんだ。単純にポケモンスナップに魅力を感じていないだけなのだろうか。謎は深まるが、アイドルは今日も輝いている。僕は初めてモンスターボールがほしいと感じた。アイドルをゲットだぜするのだ。あ、ポケモンスナップ…たのしいのかもしれない。

テーマ: 雑記

ジャンル: ゲーム

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あのこどこのこ 

ノベルゲーム。及びギャルゲーと言えば、一対一のコミュニケーションが基本と言ってもいい。例えば、ときメモを筆頭にあげれば、ヒロインは様々だが物語が進むにつれてひとりのヒロインを選ばなくてはゲームオーバーになる。過程では自分ひとりに対して多くのヒロインと交際を持つ事は可能だが、結局はひとりに絞らなくてはエンディングを迎える事ができない。ものによってはハーレムルートなるもので一対多の結末もあるだろうが、基本は一対一。キャラとシナリオが異なるだけで飽和したギャルゲー業界には飽き飽きしていた冬の事である。

ある日、偶然にもそんなギャルゲーの常識を覆す作品を見つけてしまった。それは多対一というゲームスタイルであり、本来ギャルゲーはプレイヤーひとりでやるものという常識を覆したこの作品を衝撃的お値打ち価格で店頭に並んでいたのを発見したのである。最大4人でヒロインを奪い合うという略奪愛要素のある驚きのギャルゲー…その名も「SIMPLE1500円シリーズ あのこどこのこ」である。

wiiUやPS3が並ぶこのご時世に今更PSのゲームに斬新さを感じる辺りが僕のダメなところなのだろうと、うっすら感じるものの。来週の金曜日に人数を集めてこのゲームをやってみようと思っている。報告はそのときにでも。

テーマ: 日記・雑記

ジャンル: ゲーム

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