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ブラックラグーン 

金曜日にフラフラと帰ってきた僕は、土日はアニメのブラックラグーンを見ながら余暇を過ごしていました。FF6のバトル曲をギターで弾きながら、他にも相対性理論のスマトラ警備隊を練習していたりしていましたよ。

で、思いのほか「ブラックラグーン」が面白く。全24話を見てしまいました。
登場キャラクターのレヴィの絵を描きたくなる今日この頃です。
と言うか、脇役キャラが異常に可愛かったです。
可愛かったが、アニメで使ってしまった俺の休日を返してくれよ。




あらすじ

●日本でサラリーマンを勤める主人公はある日、外国船で会社の機密ディスクを輸送中に強盗に襲われる。強盗に機密ディスクと共に人質に取られた主人公は、会社に助けを求めるものの、機密漏洩を恐れた会社はディスクと主人公の両方を抹殺しようと傭兵会社に主人公と強盗の抹殺を委託する。主人公は強盗と共謀し、傭兵を殲滅し、次第に強盗達と仲間意識が芽生え始める。

その後、社員としての日本帰還を何事も無かったかのように促す会社に愛想が尽きた主人公は、名前を捨て強盗と共に生きる道を選ぶ。

非情な世界に生きながら、サラリーマン時代の甘さを捨てられない主人公。しかし、それでも犯罪に加担していく度に、人間として成長を遂げていく。









そんな物語です。

しかし、恐ろしい事にこのアニメをぶっ続けで見ると口が悪くなれます。いや、冗談じゃなく割と「マジで」です。加えて言うならば例え話も上手くなるんじゃないでしょうか。と、言うのも。思いのほか、ブラックラグーンは実在の作品などを用いた例え話を多用していたのです。


追走劇=ターミネーター
薬物中毒の幻覚=ジミヘンドリックス
双子の子供=シャイニング
銀行強盗=ボニーとクライド


例をあげればキリがありませんが、製作者は相当、映画や物語が好きと見える。キャラクターも映画に関連するキャラクターがいたりしました。小島秀夫さんと相性が好いのではないだろうか。とにかく、かなり好感が持てるアニメでした。

それに大体の話が、5・6話周期で物語の話をガラリと変えるので、短編と言うよりは中編で構成されていました。程よく色濃くストーリーの味があり。長編24話で一気に見たアニメは久々です。


すぐ手足飛んだり。
猥語が飛び交い。
血が飛び散りますけど。


それが大丈夫な方ならきっと満足する物語ですし、何よりも。キャラクターの個性が色濃く出ているのが面白いです。学ぶことは多い作品だと思います。惰性で働く社会への考え方や、貧民層への考え方。日本にいる自分と、異国にいる主人公に自分を重ねれば様々な面白い価値観や考え方が芽生えると思えました。



まぁ、それとこれとは別だ。
俺の休日を返してくれ。
最後まで飽きずに見れた作品で驚きでした。











テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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