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3人寄れば文殊の知恵 

先日、クリスマスに購入したDSソフト「ウィッシュルーム」をクリアしました。推理シュミレーションであるこのゲームのキャラクターは、立ち絵にロトスコープアニメーションという技法を使っているそうで、線画でモノクロのキャラクターがぬるぬると動いています。このロトスコープという技法は、実際にモデルとなる人物の動きを映像に収め、その動きをコマ毎に線画でトレースすることにより、よりリアルなキャラクターの動きを実現するといった技法だそうです。主人公のカイル・ハイドの気だるそうな動きがとてもリアルなゲームでした。まさかDS本体の開閉や傾斜が謎解きに繋がるとは思いませんでしたよ。




「ウィッシュルーム」

●あらすじ
舞台は1979年のロサンゼルス。元刑事で現在はセールスマンのカイルは失踪した元同僚ブラッドリーを捜していた。年の瀬の迫った12月28日、カイルが仕事の依頼で訪れたのは、荒野の中の道沿いに建つ一軒の寂れたホテル。カイルが泊まろうとしたその部屋は願いがかなう部屋と噂される部屋だった…。





恐ろしい事に僕がきまぐれに買ったこのゲームは、丁度良く作品内の時期が現実の時期と合っていました。年の瀬にホテルダスクで始まる奇妙な偶然と絡みつく過去。そして一人黙々と年の瀬に自室に引篭もってゲームをする僕。これも面白い偶然なのかな…と。すこしロマンティックになったのでした。さながら自室は願いの叶うウィッシュルーム。








そんな訳ですから、続編を購入しましたのよ。「ラストウィンドウ 真夜中の約束」。これから始まる新しい物語に心を躍らせています。






「ラストウィンドウ」

●あらすじ
1980年12月18日、ロサンゼルス。あまりにも怠慢な勤務態度のため、エドからクビを言い渡されてしまったカイル。失意のまま住んでいる「ケイプウェスト・アパートメント」に戻ると、アパートが取り壊されるため今月中に立ち退かなければならないことを知らされる。さらなる不運に打ちのめされたカイルが自分の部屋に戻ると、探し物のオーダーの手紙が届いていた。依頼品は25年前になくなったレッドスター。調べるうちに、13年前に起きた殺人事件と、25年前に死んだカイルの父親の謎に深く関わっていく。





でも、また主人公と環境がリンクするなら…僕は仕事をクビになってしまいますよ。家も立ち退きですよ。挙句が親父が云々とかなりリアルで笑えません。現実は小説よりも奇なり。ああ…それと…話はかわるけど…主人公の住むロサンゼルスは英語表記で「Los Angeles」天使のいない街です。さながら僕にも天使がいないと言いたいのでしょうか。いや、います。いるはずです。だって昨日ファミレスに2人で行ったのに水が入ったグラスを3つ出されたもの。

テーマ: 伝えたい事

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