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所謂「クラス全員俺の嫁、私達の(中略)ペット宣言」ではない。 

Xbox360「俺の嫁~あなただけの花嫁~」。中古ショップでこのタイトルを見た僕は360のハードを持っていないのにパッケージを手に取った。裏パッケージを眺めると「嫁の容姿、声優、生年月日、名前をカスタマイズ」との売り文句。すぐさま向い側でアドバンスのソフトを眺めている友人にこのパッケージを手渡した。




「成る程、学生時代に恋人モードをクリアすることで嫁モードに以降できるわけか」深夜に友人宅で「俺嫁」の説明書を読む僕の隣でコントローラーを持った友人が黙ってプレイする中、僕は独り言の様に呟いた。無論、二人で決めた主人公の名前とヒロインの名前は適当。唯一本気で考えたのは声優の選択という深夜のテンションで、僕は「あー…こりゃ失敗だわこのゲーム」と心の中で呟いた。いや、口にした。説明書をしまうときに「俺嫁」のパッケージに入れた「シュタインズゲート」がなんとも神々しい光沢を放っていたのを覚えている。




ヒロインと一回の会話が終了すると一週間とか二週間がいっきに過ぎていく仕様をなんとかしてくれ。時の流れが速すぎる。うわー。はやい。終わる。終わる。早すぎる。だから…僕はそっと後押しするように強制スキップを押しましたとさ。即エンディング。なんぞこれ。しかし、友人は買ったからには一から攻略する。と意気込んでいました。賞賛に値するよあんた…おれにゃ無理だ。



以上、次世代ハードを未だ買っていない僕の自堕落なお話でした。

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