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だから君は今、部屋に鍵をかける。 

とるねーどきっく!
さぷらいずろーず!
べのむすとらいく!





昨日届いたKeyの音楽作品「Love song」が、思っていたより素晴らしくてビックリした。例えるなら一曲一曲が物語の下書きのような…プロットをそのまま歌にしたような不思議な感じでした。さらっと「KANON」だの「AIR」や「CLANNAD」が混じっていてもおかしくない完成度でした。いや、この楽曲自体がゲームの本筋になってもおかしくは無い。一曲一曲にそんな世界観は滲み出ていました。



これはアニメになったりゲームになったりしたら面白いかもしれない。全13曲だから…全13話で短編。タイトルは「Love song」で一話ごとに悲しみや儚さを見せる重いストーリー。万人受けはしなくともKeyらしい作品にはなると思います。毎話が重い重い展開かもしれませんが。恋愛とはそんなもんかもしれないね。儚さを作り出すのはKeyの本業どころか十八番。でもね…映像が無いからこそ良いのかもしれないね。固定観念がないからどんな捉え方も出来る。それがこの作品の良いところ。








Key作品が好きな方は是非購入して聴いてみるのがよろしいかと。僕は歌詞カードの紙質に朧気な感情、恋愛の盲目感によって暖かくあるのに触れたら壊れてしまいそうな儚さ、そんなよくわからない表面だけが暖かく中身の冷たいような感情を感じました。歌詞カードに描かれた、ほんのすこしの表情や情景、はにかむ笑顔が今にも無くなってしまいそうで、この陶酔感こそが恋愛なのだなぁ。と思ってみたり。不思議な気持ちでした。




曲を単体で聴いても楽しさ半減です。歌詞カードを開いて、紙を触り肩ひざをついて。曲を一曲流せば…きっと僕の言った事が理解できると思います。




テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

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