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アイリス 

夜伽「娘を娶らば」愛憎の舞台に迎合せしめんと強請るものの、淑女目を閉ざし「帰依」と喘ぎ候。「尊ここにあり」とアイリス抱きて杯を満たす頃、貴女はその名の通り七色に咲く花となった。麗しきかなアイリス、今一度婀娜を見せてはくれないか。淑女は何も答えない。


「六道とて構わぬ」と天邪鬼。嗚呼アイリス、今まさに荼毘に付さんとする。摘まれた少女の花畑、これぞひとつ詰んでは父のため、ふたつ詰んでは死地のため。絶世の美女アイリス。貴女は何も謳わない。今御傍へ。衆生から一切の関わりを絶ち、花散りても貴女想う。







絶世の美女と謳われる女性よりも、美しくありながら顔に傷を持っており、その悩みを引き摺るような陰のある女性の方が好きだ。ミステリアスな人間を好きになるのは男女関係なく言えることだろう。綾波レイ…長門有希…楊貴妃…ベアトリーチェ…




アイリスは読み手の娘、アイリスは虹、花言葉は「愛」。沢山の意味があるすてきな言葉。娘を愛する心故の独占欲の集大成か。要は性的に乱暴して死んじゃったのよアイリスちゃん。そんな感じ。でもほら死体も可愛いんじゃない好きな人なら尚更。さ。



ふらーい・み・とぅ・ざ・むーん♪

テーマ: 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など

ジャンル: 学問・文化・芸術

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