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マリアとドラクゥと片翼の天使 

スーパーファミコンでお馴染み、FF6の女将軍セリスは素晴らしい。何が素晴らしいかと言われれば、ストーリー上で拘束されたセリスを救出する際、パーティーに加えたばかりのセリスが「イヤリング」しか装備していないのが素晴らしい。一体帝国兵士達にどんな恥辱を受けたのだろうか…開発者の思惑を垣間見ることが出来る。重ねて語るなら、あの「まふうけん」も素晴らしい。刃物を持っていないと使用出来ないアビリティであり…いざ使ってもそんなに使い勝手が良いわけでもない所など、更に好感を持てる。いや、決してバカになどしていない。本当だ。



そんな常勝女将軍セリスが始めてオペラの舞台に立った名シーンをご存知だろうか。純度100%の軍人が着飾ってオペラを歌うのだ。



セリス「そ そんな!私はもと帝国将軍よ。そんなチャラチャラした事出来るわけがないでしょ!」

というなり、別室に引っ込んで。

セリス「あー あー ラララー らー あ うん マ ァ リ ィ アーー」


ロック「結構やる気だぜ。セリスは」





わたーしーもー…しにたーいー…っと。あのオペラの曲は結構好きです。FF6を代表するシーンだと思いますですよ、ええ。でもまさか本当に歌っている人がいるとは思わなかったよ。





コンサート、ロックが降ってきたらもっと良かったかな。大団円が好きだからにゃ。







ちなみに…

これはFFⅦですが、見ていたら楽しすぎて涙腺を攻撃してきました。


http://www.youtube.com/watch?v=qbJMEFS4Gf4

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