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beyond description 

僕と同じ曲を聴いていて、尚且つギタリストと聞けばそれだけで心が躍る。その感動を共有できる事に感嘆の溜息が出る。それが異性となれば恋心なんて感情も越えてしまいそうなほど嬉しくて飛び上がるでしょう。何故なら性別を越えて素敵なものを共有できる喜びがとても大きいからだ。「くぅー…っ!」と喘いでは感情を抑えきれずに地団駄を踏み、ギターを抱きしめたり、胸に手を当ててピョンピョン飛び跳ねてしまいそうだ。セッションするだけで楽しくて楽しくて仕方が無いのだと思う。外出していて、ツイッターで音楽関係の話に共感してくれる人がいるだけで頬が緩むのだから、心からそれを理解してくれるギタリストとなれば筆舌に尽くしがたい感動だ。


しかし、どちらが上手く弾けるかという話になれば大変だ。ギタリストに妥協は一切無い。ギタリストが演奏技術を競い合えばそこにあるのは正に「愛しさと切なさと心強さ」だ。もちろんそんな競争心は大切だけど、それは時に敵対心を芽生えさせてしまうこともある。そんな歪な自慢の気持ちとは無縁で、お互いの音を楽しむことの出来る心の余裕を持ち、尚且つ演奏や勉強に一切妥協をしない姿勢を持ってお互いに成長していくことができければ…本当に幸せだね。




…なーんてことを思いながら、今夜も僕はギターを手に取るわけです。愛用の楽器ひとつひとつに名前を付けて、音の波に飲まれるのですよ。あーそうそう…ところで記事タイトルの「beyond description」は「筆舌に尽くしがたい」という意味なんだそうです。上記のような気持ちを曲にしたら一体どんな曲になるのでしょうか。「言葉じゃ足らないから音で伝えたい!」となれば…うん。次のインスト曲のタイトルは「beyond description」で決まりだ。記事をご覧になった皆様も是非このタイトルで曲を作ってみてくださいな。きっと暗い場所に明かりが差すような、そんな曲が出来るんじゃないかなって思います。


もし作曲した方がおりましたらご一報ください。喜び勇んで聴きにいきますよ。

テーマ: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

ジャンル: 音楽

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