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甘き死よホントきてくれ 

ここ最近、家に帰ってからが楽しくて仕様が無い。生ドラムを叩いては指先が温かくなるまで30分くらいスネアを叩いている。と言っても、本業のドラマーに言わせれば「太鼓遊び」と言われても仕方ない様な稚拙なものだ。MTRのドラム打ち込みをするのなら、やはり本物を叩いて癖を掴んでいこうという心持でやっていたことだが、やはり学ぶことは大きかった。ハイハットの大切さに気付けたのは良い経験だ。無論、何かの曲をコピーする際にもドラムは大いに活用が出来る。気に入ったぞドラムよ、お前の名前は今日から鋭い眼光を持った黒きゴス少女「アチュリカ」だ。


そしてその温めた最高のコンディションの指で「Ibanez prestige S-5470」の「ヴァニティ」こと「ネィゼル」に触れるわけですよ。最初はクロマティックでお茶を濁し、指をある程度馴染ませます。次に何曲か演奏をして指のコンディションを高めていきます。1時間でも2時間もそうしていれば指が完全に動かせるようになるので、そこからが楽しい楽しい「地獄のメカニカルトレーニング」の時間です。後は寝るまでずっと練習をしたら寝るだけです。もう6時間や8時間しか弾けないなんて、時間が足りないとしか思えない。ああもう可愛いな、どうしてこんなに手間がかかるんだよ楽器は。うりうり。





ところで、僕はよく楽器に名前とそれぞれの持つ感情なんかをつけるのですが…時が経つとキャラが脳内で一人歩きしてる場合があります。例えば「ピア」は、親に性的虐待をされた後に孤児院で育った白いワンピースの女の子。幼少の頃は、ニワトリの臓物でママゴトをするくらいの狂いっぷりを発揮していましたが、今ではただの電波少女。長髪ロングの無口キャラでありながら、語尾を延ばす癖があります。そして時折見せる…寂しいときは、ただただヴェクサシオンを弾き続ける圧倒的な感情表現の不器用さ。それが「YAMAHA キーボード」ピアとなっています。どうです、相当阿呆な事言ってるでしょう、僕。自分でもそう思います。でも考えずにはいられないのです。過去にも書きましたが、名前や感情に変化がありましたのでここで改めて発表。




●キーボード
ピア:「純粋」「狂気」

●ギター
ネィゼル:「死」「生」
マリネ:「優しさ」「束縛」
ファム:「欲望」「調和」
ファタル:「素直」「冷静」
ヴァニティ:「凛」「孤高」

●ドラム
アチュリカ:「激情」「自由」








本当は徒然と書いていたいのですが、今回はピアだけにしておきましょう。キャラクターを固定しすぎると世界が固まって動かなくなってしまいます。そのうち楽器たちを擬人化した絵を描いてみたいとか思ったり思わなかったり。

テーマ: ブログ日記

ジャンル: ブログ

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