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卒アル中毒 

昨夜、後輩の卒業写真を見て腹を抱えて笑っていました。と言うのも、顔写真ひとりひとりを指差して「よだれ」だの「手汗」だのと「リストカット」だのと三年間の間に起こった個人の事件を暴露するのです。「同姓を好きになった青年が、好意を持った人の妹に相談をしにいった話」「弟が休みだから学校を休むという意味不明な理由で休学する男の話」やら「リストカットならぬネックカットを強行した少女の話」が続々と話されるのですから、笑わないでいられません。後輩の学び舎にはドラマありすぎです。常人は数える程しかいないクラスのインパクトの大きい話に、僕の睡眠時間は大幅に削られていきました。



僕もそんな話をききながら、卒アルを見て可愛い子を見つけて気持ちが高揚して、「見ろよ○○ちゃんのこの脚」「うわあ…○○ちゃんこれ彼氏いるんだよな…」とか「たまに無いと思う時があるけど○○ちゃん大体は可愛いじゃん」とか人間のド底辺丸出しの発言をしまくっていました。うーむ。なんというか○○ちゃんは、物静かなひとりぼっちタイプでありながらデレデレな気質を併せ持つらしく。「そんな消失の長門がこんな可愛いスカート身に着けてるとか…なんていうか俺のタイプだよなあ…」って感じで、後輩は一切その子と会話したことが無いのにも関わらず、僕が「卒アルに何かメッセージ書いて貰ってきて」と無茶な振りをかましておきました。


僕「いいか、書いてもらえよな」
後輩「マジっすか…」
僕「たのんだぞ」
後輩「無謀っすよ…書く内容だってあっち困りますよ…」
僕「そりゃそうだがな…文字とか見たいんだよ」
後輩「マジ、受け先輩だわー…」
僕「んじゃ、やってきたら千円やるから頼むわ」
後輩「じゃあ、書いてもらってきます」
僕「おう」




そんなやり取りを見て友人が「お前、『下心丸見えなんだよ!』とか…とんでもない罵倒を書かれるぞ」と一言呟きました。いや…良いんです、僕に実害は無いですから。その子が駐輪場で彼氏(かどうかも怪しい)とズボン下ろして…ちゅっちゅっにゃんにゃんぺろぺろしてた話を聞いたとしても。消失長門の幻想を作り出すのです。うむ、やっぱあんな感じの雰囲気を持っている女の子が好きらしい僕。孤立系の子が好み。なんとういうか高校の時からそれが、僕の好きな異性のタイプらしいや。


その後、後輩の性欲の捌け口になってる同級生の子とかも色々見れて楽しかったです。ツイッターによれば、ちゃんとメッセージを書いてもらってきたそうなので。今日も職場でニヤニヤしながらペン回しです。


テーマ: 日記

ジャンル: ブログ

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# |  | 2013/11/23 16:34 * edit *

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