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ゲーム配信の合法性 

ゲーム実況動画をネットにアップロードする違法性について考えてた。ゲームを購入する事はつまり著作権諸々の使用権を買ったって事で良いのかな…この理屈だと他人にゲームを貸し出すということは使用権を譲渡したという事になるのだと思う。この理屈が通用するなら他人への貸し出しは…まあ筋は通っていると思うがいかがだろうか。

ならば、友人がプレイしているゲーム画面を使用権を持たない第三者が見る事は違法なのだろうか。これがインターネットにおける動画配信の根底なのだと思うがいかがだろうか。正直、私は友人のプレイするゲーム画面くらい見たことがあるし二人プレイという概念がある以上、これは企業側が「使用権を所持している者が承諾をすれば第三者にも使用権を一部与える事が可能」と容認しているとも思えるのだが実際はどうなのだろうか。ゲームの使用権は個人では無く、世帯一つに対応するということならば家族内での使用には納得だ。上記の推測も撤回できる。それならば多人数プレイの機能も納得できるというものだが、これが世帯の者でない他人ならば使用権は発生しないということだろうか。となると、著作権の問題と利用権により世帯の者でない者が閲覧をした場合には罰則が生じるということになる。映画の場合は上映会をした時点で罰則対象となるわけだが、これはゲームでも同じことが言えるのだろうか。まあ考えたところで答えが出ないので至極どうでも良いのは事実だ。とにかくゲーム業界はそこんところがグレーっぽいから自重していれば目を付けられる事もないんじゃないの。それは個人に委ねられているってわけだから、各々の判断に委ねてるってわけでしょうねー。ふふふ(結局そんなに考えてない)。


まあそんなこと言い始めたら、普通の動画もニュースも肖像権だの報道の自由だの面倒だよねー。建前は必要ってことで、Quod Erat Demonstrandum.

テーマ: ゲーム

ジャンル: ブログ

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