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上海アリスの仙人 

僕が小学生の頃…そうだな小学校3年生の頃は映画の「酔拳2」が好きでね。酔ったフリをしながらアクションシーンの真似事をするのが好きだった。思えばあの頃から、ああいった類のものが好きで…戦いごっこなんてのは浪漫の塊だった。今やったら様になるかな。「ズバ!ズババ!ヒュン!バシュ!」と口で効果音を出しながら高速で繰り出す技の数々。是非やりたい。夜に酔っ払って歩道の真ん中で。笑う友人を見ながら。…酒場で友人と飲んだことなんて一度もないけれど。


そんな酔拳と言えば、まあルーツは八仙の人物の一人と言われているけど、実際はどうなんだろうね。…ふと思ったのだけれど、あの妖怪好きの酒飲みタイトー社員が八仙に手を出さないとは思えないんだよなあ。ああ、遅かれ早かれZUN氏が八仙に手を出してもおかしくない。だってwindows一作目は門番がキョンシーなんだからあっても良い筈だ。こい…中国熱…っ!俺は中国古典が見たいんだ…っ!そうだろう…っ!?上海アリスじゃないか…っ!!




まあ、形変われど萌えキャラになって登場するでしょうね。八仙の血をひく…とか。八仙に弟子入りをした…とか。普通に武術の師匠的な安直なニュアンスではなく、まわりくどい設定が見える。俺なら…こんな感じかなあ。



「万里の長城で労働者だったが逆賊に討たれて死に、怨念のまま残りつづけていたものの、ある仙人との出会いが彼女を変えた。実体の無い彼女だったが仙人から武術を学び、そして人間を恨まぬ心を持った。しかし、未だに人を心から信じることの出来ない少女は仙人との別れをきっかけに真の武術を求めて流れ流れて幻想郷に辿り着く。」





ハッセン の とびひざげり !

マジで、八仙はご馳走としか思えないくらいの設定が渦巻いてるから。ZUN氏じゃなくても誰かが題材にしてるかもしれんな。誰かそんな作品を知っていたら教えてくださいな。

テーマ: 同人活動

ジャンル: サブカル

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