08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

「女子近世」繰り返す「助詞禁制」 

男子は将来的には絶滅するという。そしてそれは女子の方が遺伝子レベル的には優勢だからという理由らしい。恐らく僕がこの先、生きていく事で女子により絶滅に追いやられる危険性は無いとは思うが、未来の人間達が女子に反旗を翻す時は徐々に近づいているだろう。そりゃもう戦争が始まれば「女子」なんて言葉から除外していく筈だ。日本では戦時中に英語の一切を禁じたというから容易に想定できる。


つまり「女子」と「助詞」を省くわけだ。これは非常に面倒な事になるぞ。

「我々戦う、反旗翻し明日栄光、手掴む。」


つまり、こんな感じ"に"世界"が"変わっていくわけだ。忌々しき事態だが、まあ恐らく腐女子がいる限り男達への弾圧は阻止されるかもしれない。もしかしたら我々の未来は腐女子が握っているのかもしれないぞ諸君。男×男の掛け算で世界が救われるやもしれぬのだ。男がいなくては計算が成り立たないのだから彼女達も萌えを守るために必死になるわけだ。これは凄まじい世界大戦になるぞ。


でも、腐女子に「そんな掛け算とかアニメの中だけですからww」と言われてしまったらもうどうしようもないなあ。孤軍奮闘。我々の未来は暗い。しかし、男の子は助詞を失うとバーサーカーみたいな文章になるのね。女子がいるからこそ理性を保っているという事だろうか。日本語は面白い。

テーマ: エッセイ

ジャンル: 小説・文学

[edit]

« 敬愛する師匠のブログ  |  お電波トラック野郎 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://noizirou.blog112.fc2.com/tb.php/248-0ce313e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。