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作曲メモ(U.N.オーエン)その1 

U.N.オーエンは彼女なのか?

二次創作一切無し。
新たに作られた設定の目を握り潰して、彼女の本質に迫る。

まずは、何の音が何を表すのかを明確にすることが大事である。わかりやすい所でギターは発狂を表せる。後半に入れて少しずつ狂気を取り入れるか。はたまた、部屋から飛び出してすぐの様な目に見える狂気か。悩むところである。

鈴仙ならば、
彩られる狂気と言っても過言でない程の重なる波長の狂気なのだが。フランはまた違うものを感じる。監禁された人間(?)の気持ちを汲み取ることが必要だ。だが、アンノーン(オーエン)なるものを深く知るのはそれ自体が難しい。フランドールを単なる厨設定の妹キャラと固定観念を植え付けるのは非常に簡単だが、きっと本質は全く違うはずなのだ。

毎日、雨の降り続く中。それを日常と知る前は果たしてどんな世界があったのだろうか。「10人のインディアン」「10人の犠牲者」。そして「10個のスペルカード」。このカードにも願いが必ず関係しているはずであり、「そしてだれもいなくなった」が関係しているはずである。

アガサの犯人とフラン。
オーエンという立場である二人。その境遇がどちらも目指した矛先は一つ。快楽殺人だ。決定的にちがうのは、オーエンは「いなくなった」。フランは「いなくなるか?」。ここだ。寸前で優しさを知ったフランはオーエンとは決定的に違う。この差が上海アリス弦樂団だ。

ひとつの音を中盤から鳴らしはじめて、最終的にはそれがフランを救ってくれる。狂気に苛まれながらも、優しさをあらわすその音は一体何だ。その音は果たして何だ。「ヴェラは叫んだ。でもそんなこと…きちがい沙汰ですわ。U.N.オーエン。アンノーンだ。少し考えればわかるわかることじゃないか!」


少し考えれば…か。少し素直に考えるべきか。



●使用楽器
キーボード
エレキギター
MTR(打ち込みドラム)

この二つの楽器を使い、尚且つ多重録音で音色をガンガン変えて。鈴仙の様な、重なる狂気とはまた違う。無邪気な狂気か。這うような狂気か。

テーマ: 徒然なるままに…

ジャンル: ブログ

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