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色気より食気 

前述の記事の通り、やはり僕は作品を斜に構えて見てしまう癖があるようです。無論、自分でも良くない癖とわかっている故こりゃまた厄介。どうしたものかと考えあぐねた結果……とある持論にたどり着きました。それは色々と小難しい事を考察するからいけないと言う事。つまり、作品を見る際は今までの情報を持ち込まずに純粋な観点で楽しむ事に重点を置くと言う事です。

「過去の作品では…」とか「この作者の師匠にあたる○○の作品の方が…」とかはこの際、一切を排除して楽しもうというのです。極端な話がターミネーターは1・2・3全てを別作品と捉えよ。と言う事。クラナドのアフターはクラナドの続編なんかじゃないという切羽詰った究極論です。

しかし、僕もそんなことをのたまえど、割り切って視聴するのは中々難しい。ならばどうすれば良いものか……そう。言葉という概念を払い、声優やアニメ会社から解き放たれたユートピアな作品を視聴して己を慣らすのである。


http://www.youtube.com/watch?v=cUDNXlIXy48


いや…これ無敵看板娘だろ…ん゛ん゛ん゛ん゛っっ!


とまあ、冗談も程々にしまして…こちらは中国のショートアニメ作品のようで中々好感を持てる作品となっています。イスでのアクションなど様々な局面に中国ならではな物を感じて非常に楽しめました。しかしただひとつ、気になることがありまして……敵役のナイスバディのアメリカンお姉ちゃんは国際問題的にどうなのかしらん。まあそんなことを言ったら作品の何もかもがそうなってしまうのですが…とにかく大したことじゃありませんが、ちょっと引っ掛かった事でした。まあ、逆に言えばそんな批判や小さなブラックジョークもアニメでは通用してしまうということ。ある意味ではそんな思想をオブラートに包んで公表できるアニメは面白いのかもしれませんね。サウスパークが良い例です。あの作者はユーモアを交えながらかなり過激な発言を繰り返しています。消されてもおかしくないです。いえ…もしかしたらアニメを作ると言うことは、それぐらいの覚悟が必要なのかもしれませんね。考えさせられます。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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