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音楽 

影だって本当は黒じゃないかもしれないのに、僕達は影が黒に見えるからそれを黒い影だと感じている。常識は自分が見ている幻想か否か、今この瞬間から視界の色が反転して見える目になったならば、影は青く見えていくだろう。もっともそれが世間一般に黒だと称されるなら、自分自身がただ異端であると結論付けられるのだが。ならば、世界全ての影が明日から白になったらどうなるだろうか。だが、自分には黒にしか見えない、他人には白く見える。それなら世界の常識は簡単に変わってしまうのだろうか。僕は鬱患者が世界の8割を超えれば、鬱は鬱ではなく普通だと捕らえられるようになるのだと感じている。人はそれを無駄な考えだと罵るだろう。そんなことはありえない。と。だがそうだとして、ならばこの考えは果たして無意味と言えるだろうか。否、否と談じたい。そう信じたい。世界は同調を求めている。同じ正義を共有し、価値観を共有して感情を分け合いたいのだ。例えるなら同じ作品を共有して、そこから生まれた気持ちを共有。例えるなら好きという感情。嫌いという価値観。疎外感。逃げられない。逃げられない。逃げられない。ただ逃げられないのだ。生きている限りは考えるという事からも、逃れる事はできない。Probably, you know? A lie does not exist. それはとても幸せな事。虚言は存在しないんだ。だって、だって、世界は自分が作ったものの中でしか機能していないんだから。故に孤独すら存在しない。言うなれば自分が認めた事意外は認められないも同然。そして、それは逆もまた然り。当然の摂理。自分は自分であって自分じゃない。それもまた、考えうる可能性。明日目覚めたら白い天井。病室と防音壁。くだらない妄想も誰かの考えた妄想であって、気が付けばだれかの現実の一部になっている。僕らは繋がっているんだ。無意識のうちに誰かの現実と。誰かの妄想と。知らぬ間の意思の共有、それに気付けるか、気付けないか。ただそれだけの事なのに第三者は何も知らないフリをして画面越しに絵を見るかのように、ただひたすら冷静だ。知識の海に溺れる事も素敵だと言うが、自堕落に自分の水溜りで溺れるのも可能性か。おかえりなさい!おかえりなさい!僕はそれを、これを音にしたい。誰にも伝わらない、伝える気のない音。そしてそれはまだまだ先の話。今日はめずらしくおしゃべりだね。母さん。

テーマ: エレキギター

ジャンル: 音楽

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