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絵が上達するために 

昼休みに絵を描いていたら…
なんだこりゃ、今日はスラスラ描けるぞ。遠近構図もなんのその、カマキリも目玉も女の子も描けるぞ。特に目を描くのが容易になってる、どういうことだ。画力アップしたのかな私。職場で写メを取れないのが残念だけど、どうしようかしら。今度スケッチブックでも買おうかな。ふふふ。




楽器をやり始めてから、
どうにも楽器の絵がリアルになった。熱心に楽器に触らなきゃピックアップの光沢と、フレットの磨耗による光沢の差はわからないものだと気付きました。演奏者でしかわからない事というのは沢山あるものだ。これはね、凄い発見だぞ諸君。




つまりだね、
絵が上手い人は物の構図を理解する能力が高いのだよ。楽器を例に挙げれば、普段多くは見ないギターを絵に描く場合。楽器をやらない普通の人が想像で描けば、普段見ないものだから曖昧な構図になり、その結果「下手な絵」に繋がる。言ってしまえばトーンボリュームやブリッジが存在しないギターの絵が出来上がってしまうのだ。




しかし、
絵が上手い人はその楽器の構図が頭に入っており、記憶の中のギターをそのまま紙に表すことが出来る。これなんだよ、この差が絵の上手さに直結するんだよ。その証拠に、楽器をいじる人はある程度楽器の絵を忠実に描ける。これは記憶に細部まで構図が入っているからさ。




ということはだよ、君。
経験というものはそのまま構図の構成に直結するということだよ。男は見たままの女性の絵は描けるのだが、細部を描くのは果てしなく難しい。それは服の上から実際に動く異性を見た記憶を元にしているためである。つまりだ、異性の絵を描くにはしぐさなりを実感しなくてはわからないのだ。あー…つまりだね、いざって時に見てみると思っていたよりも位置が異なっていてビックリなんて体験もそのうち役立つから…何事も経験って訳さ。





ま、つまり。
普段の生活で、物や人の構造を掴んで頭の中で立体的にする作業を続ければ絵の上達に行き着くのでは…にゃいでしょうかね。日常にそんなのが潜んでると考えるのも素敵じゃないですか。ひとつ構図が出来れば代用も利きます。馬が描ければペガサスも描けるようになるでしょう、何事も多角的な見方 をすれば物事には変化があると言うことでしょうな。ふふふ。



そして、
その頭に残したものを正確に早く描き表すためにデッサン練習に繋がるという訳です。結局は個人の努力が結びつく先に上達の道があるのは明白のようですね。まぁ、ぐだぐだ言ってますが。自分が長く楽しんで絵を描く事が大事だと思います。僕の発言は、貴方のスタイルに少々のスパイスになればよろしいのです。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

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