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あのこどこのこ 

ノベルゲーム。及びギャルゲーと言えば、一対一のコミュニケーションが基本と言ってもいい。例えば、ときメモを筆頭にあげれば、ヒロインは様々だが物語が進むにつれてひとりのヒロインを選ばなくてはゲームオーバーになる。過程では自分ひとりに対して多くのヒロインと交際を持つ事は可能だが、結局はひとりに絞らなくてはエンディングを迎える事ができない。ものによってはハーレムルートなるもので一対多の結末もあるだろうが、基本は一対一。キャラとシナリオが異なるだけで飽和したギャルゲー業界には飽き飽きしていた冬の事である。

ある日、偶然にもそんなギャルゲーの常識を覆す作品を見つけてしまった。それは多対一というゲームスタイルであり、本来ギャルゲーはプレイヤーひとりでやるものという常識を覆したこの作品を衝撃的お値打ち価格で店頭に並んでいたのを発見したのである。最大4人でヒロインを奪い合うという略奪愛要素のある驚きのギャルゲー…その名も「SIMPLE1500円シリーズ あのこどこのこ」である。

wiiUやPS3が並ぶこのご時世に今更PSのゲームに斬新さを感じる辺りが僕のダメなところなのだろうと、うっすら感じるものの。来週の金曜日に人数を集めてこのゲームをやってみようと思っている。報告はそのときにでも。

テーマ: 日記・雑記

ジャンル: ゲーム

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