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巡る音色の盗作疑惑 

音楽というものを詳しく理解している訳ではないものの、コードやスケールと言った単語ならば多少なりとも理解しているつもりだ。不協和音という言葉があるように、音符はある程度規則の上で成り立っているらしい。勿論、そんな譜面の上で音符が重なって曲を奏でるのだから似たような曲があるのも仕方の無いことだろう。

昨夜、ネットでニュースを見ていたら。某有名アイドルグループでKAT-TUNな感じの新曲が、過去にオリコン一位を取った初音ミクのアルバムCDに収録された一曲と非常に類似していると話題になっていた。つまり盗作疑惑である。同じコード進行なら心地好いメロディは大抵似てしまうものだが、どうやらボーカロイドのヲタはそれでは済ましてくれないようだった。「僕らの初音ミクを皆で守ろう!」と凄い勢いだ。まあ、落ち着きたまえ。類似していた曲は「巡音ルカ」の「DYE」という曲だそうじゃないか。正確には初音ミクではないぞ、落ち着きたまえ。


盗作騒動と言えば、その昔に作曲者ジョン・ケージは。盗作と誹謗中傷されたときに堂々と「それでは、あなたはグノーの『アヴェ・マリア』や、ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』についてはどう思われますか。音楽の歴史のなかでは、他人の作品の引用や模倣は数多く行われており、それが伝統というものなのです。私の作品もまた、この流れに基くものです。」と雄弁に語ったそうです。出過ぎた杭は打たれないとは良く言ったものです。なんともオマージュや盗作の境界は曖昧なものです。PCゲームの「沙耶の唄」は「火の鳥」のオマージュというじゃないですか。似たようなものは万物に存在するのですから、言い出し始めたらきりが無いです。


そうなんです、つまりはどうしようもないのですから…嫌なら右上の×を押せば良いのです。マックユーザーは左上の×を押しましょう。盗作の事実や真相は闇の中なのですから、無駄な争いなどせずにお茶でも飲んで落ち着きましょうよ。腹が立つなら上の×を押して、押すのも嫌ならタスクマネージャーから削除を申請しましょう。長くてこの騒動も一ヶ月で丸く収まるでしょうね。そう祈っております。


元ネタ記事
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1571619.html

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: ブログ

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