08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

ソリティアMAXハート 

格闘ゲームをやっていると、隣に女の人が座ってゲームをやり始めた。台は「メルティブラッド」で使用キャラは遠野秋葉だった。僕は丁度、友人と向き合って「ギルティギア」という格闘ゲームをやっていて、その女性を見ていたら負けてしまったため。これ幸いと女性と逆の台に座り、対戦をすることにした。我が使用キャラはロア。「食いたりねぇ、飲みたりねぇ、やりたりねぇ。」と威勢良く敵に突っ込んでいくと程なくこんがりと焼き殺された。



ラウンド2…ファイト。
何分、やり慣れていない格闘ゲームに僕は悪戦苦闘だ。しかし、そんなものはゲーセンでは何の関係も無い。実力が全てなのだ。今ここで相手にぶつけられる100%の実力を見せるのだ。そう…対人戦で勝ちたいという意思が50%で。「画面越しであっても少しくらい俺も女性と接点が欲しい」という粗末な願望が50%だ。そうさ、目標をセンターに入れてスイッチ…目標をセンターに入れ…ぎゃあああ秋葉が突っ込んでくるぅぅ!いやあああぁぁ!オトーサンゴメーン!



ラウンド3…ファイト。
しかし、よく考えてみれば牽制に遠距離攻撃を多用している戦い方に気がついた。冷静になってみれば女性のコンボはパターンが決まっており、あまりシステムを理解していない俺でもタイミングを見計らえばヤれ…いや、殺れると気がついた。一度そうとわかれば後はどうにでもなるもので、ロアが秋葉を殴り殺すのにそう時間はかからなかった。女性は席を立ち、僕は残ったクレジットでシナリオを一周して席を立った。




その後、閉店間際に出入り口付近で僕が友人と「お前!キュアサンシャインは俺の嫁なんだよ!」とプリキュアのゲームで対戦をした。やけにキラキラしたカードが排出され、それを機械に読み込ませてヌルい音ゲーをプレイする。「絶対に一人じゃ恥ずかしくて出来ないゲームだ」と感じながらも惰性でボタンを押しているとフルコンボでランクインしてしまった。失笑。ただただ失笑である。台のランキング2位に入る謎の達成感。失笑。それ以外に言う事はない。




今日になって思い返せば、あの「メルティブラッド」で対戦した人はミステリアスで魅力的な女性だったと思う。ゲーセンは出費は多いが、人と間接的に交流が出来るのは中々楽しいのかもしれないね。職場でジュースを買おうと財布を開けると、財布の端にプリキュアのカードが神々しく輝いていた。

テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

[edit]

« 団・レヴォリューション  |  巡る音色の盗作疑惑 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://noizirou.blog112.fc2.com/tb.php/58-72c14dd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。