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PSゲーム「最終電車」 

●注意

この記事はプレイステーション用ゲームソフト「最終電車」の物語の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれています!











先日、「かまいたちの夜」シリーズが好きな僕としてはかなり期待していたサウンドノベルである「最終電車」というゲームを買ってきた。ストーリーは深夜に出発する最終電車に乗り込む主人公が様々な出来事に巻き込まれるといった内容だ。選択肢によるマルチエンディングシステムにより話の内容が大きく変わってしまうというのが、このゲームの楽しみの一つである。おっと…先に言っておくが最新タイトルなどでは無いぞ、1998年製だ。



あらすじ
●深夜、最終電車に乗り込んだ主人公は、降りるはずの駅で電車が止まらない事に違和感を覚える。電車に乗り合わせた女性も電車の異変に気付き、二人は疑問を解決するために先頭車両を目指して進んでいく事にした。二人は先頭車両に近づく度に、他にも乗り合わせた人達と出会い、様々な怪奇現象に生命を脅かされていく。閉鎖された走行する電車という中で起こる奇妙な現象。その現象の原因とは…そして暴走する列車の真意とは…








昨日は本筋のストーリーを難なく読み終えたのだが、思っていたよりも楽しめた。と言うのも僕は古語や神話が大好物であり、物語の中で「古事記」が中核を担っていたからだ。つまり話をまとめると、『あの電車は古墳を壊して開通した電車であり「常世」と「現世」の微妙な間にいたため、魍魎達が主人公達を襲いだしたと言うわけである。迫り来る魍魎に主人公達は「言霊」を信じ、クシやら十徳ナイフやら桃の香水やらを使ってイザナギとイザナミの神話を再現し、電車の扉を「岩戸」と称して開けて現世に無事戻ってきた。』という話である。



こんな面白い古文の使い方をされれば、「神話マニア」並びに「武器防具マニア」なら歓喜の極みなのである。無論、これはストーリーの一端に過ぎない。他にも様々なストーリーが用意されており、楽しみはまだまだつきそうに無い。中古で安く売っていたら、一度購入を検討されてみてはいかがだろうか。僕は千円で購入したが、千円以上の価値は間違いなくあったと感じています。


テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

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