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バイスとボイスは使いよう 

成人向けボイスドラマの構成を考えてみる。まず一番に必要なものは設定と台詞回し。消費者は抜ければ良いのだから、ストーリーに固執してはいけない…ってこれが結構難しいよね。特に設定フェチな人は壮大な過去をキャラクターに付けたくなるもんです。無論、僕もそのひとり。「ヒロインAは実は血族だった!」とか「ヒロインBは父親や兄から虐待を~」って感じ。関係を持たせることに重点を置きすぎてストーリーが蔑ろになる無限回路。




そういえば設定に重点を置いた同人誌がありましたね。


●深夜、ナースのお姉さんに残らず搾り取られた少年が行為が終わった後、ナースに医療用メスで殺されそうになる。少年は咄嗟にナースに掴みかかり首を絞めて殺害する。少年が「やんなっちゃう」と呟いて物語は集結。実は少年は過去にナースの同僚を強姦の後に殺害していて悲劇は繰り返された。という話。



あれも「深い設定を付けたかったのかなぁ…」と思いました。現実に潜むシリアスな展開は何故か設定フェチの的になりがちです。似たようなもので「月姫」もなんだかなぁ…乱立する用語が多すぎて素人には取っ付きにくいと感じます。勿論、そんな作品が悪いという訳ではありません。むしろ作りこまれた作品は面白いものが沢山あります。性愛が物語りの味をしめることもあると思います。しかし、それが「成人向けボイスCD」となると…やっぱり世界が違うよなぁ…と感じるわけです。



地の文が存在しないボイスドラマは物語の制約っぷりが半端じゃありません。じゃあ「地の文を喋ってもらえば良いじゃないか」と思われるかも知れませんが、いざ地の文をグダグダ読まれると興がそがれるものなのです。偉い人にはそれがわからんのですよ。シュチュエーションに気を取られて本質を見失ってしまうこともあります。このなんとも微妙な差が聴き手には何かと影響してしまうのですよ。文章を書くとは難しいものです。


テーマ: 同人活動

ジャンル: サブカル

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この記事に対するコメント

最近その同人誌で抜きました

#- | URL | 2010/12/23 05:21 * edit *

RE 名無しさん

だとすると…それは「夜触病棟」ですね。察するに貴方の好きな趣向は責められ好きと推察致します。

のいじろう #- | URL | 2010/12/23 16:44 * edit *

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