09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

あきまんが大王 

あずまんが大王を見ていて思ったのだけれど、彼女達の関係には薄らとしたイジメの匂いを感じる。イタズラとイジメのギリギリの線を常に突いているような、そんな感じ。一緒にご飯を食べたりはするけど、一緒には帰らないよ。プライベートは別々だよ。みたいな。これはキャラクターが他のキャラクターを呼ぶときに愛称だったり、さん付けだったりするのがそう感じさせる主な要因な気もしなくはないのだけれど。当然の事ながら、あずまんが大王においてそんなイジメに繋がる様な直接的描写は一切ないのだが、どうしてもそう感じてしまうのだ。そう、大阪さんだ。春日歩の存在が大きい。

メンバーの中では、ただひとりのボーっとしたマイペースキャラの彼女が話の方向性を変える事が多く、ひとりだけ路線外れな提案をする事も多い。また作中において、ちよの別荘に行った際にメンバーの殺人をほのめかす描写も多く描かれている。本来であれば疎遠になってもおかしくないのだが…大阪よ。本当に裏でイジメられていないか。大丈夫か。靴とか隠されてないか。誰も彼女の本名の歩を呼ばないあたりも作為的だ。

本当はトイレあたりでいきなり背中とか蹴られたりしてるんじゃないかな「いたい…いたい…」って姿は容易に想像がつく。余談だが、大阪はちよちゃんとセットで描かれる事も多い。ちよちゃんは小学校からの飛び級で高校に入学した節もあるから、イジメられやすいと言えばイジメられやすいとも思えるし、そう考えると大阪とちよが仲が良いのもなんだか頷けてしまうものがある。いじめられる二人の仲が親密になる…ありがちな話ではある。もちろん、何度も言うがあずまんがにそんな描写はない。が、大阪の言動を見れば妙に納得できてしまうのも事実ではある。

いや、もしかしてメンバー全員がクラスからイジメられているのだろうか。思い返せばあのメンバーでモブのクラスメイトと喋っていたのはかおりんくらいだし、榊さんもよみちゃんも実は人見知りな感が凄く感じられる。ともすればちよちゃんの別荘に行く企画は練炭自殺…それを止めるための教師二名…初回不参加のかおりん。点と点が線を結ぶのはメンバーが虐められているという事実。いや、まさかな。考えすぎだ。でも大多数のキャラが影を持っているというのはあるかもしれない。神楽は悪いところが見当たらないが、初期メンバーはそれなりに考察できる。ちよちゃんは年齢とか学問。榊は動物コンプレックス。よみは体重。ともは勉強や進路。かおりんはロリコン教師に狙われている。闇まんが大王。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

世界にひとつ化けの皮 

友人宅に4面以降がバグを起こしてフリーズする稀代のゲーム「ドカンと一発ドロンボー」なるシューティングゲームがある。キャラゲーというのは基本的に面白みに欠けるものが多いと言われる中でこのゲームは非常に面白い。というのも本来、このソフトは目立ったバグなど一切存在しない作品なのだけれど、友人が所有するこのソフトにはプレイステーション特有の黒い盤面に尋常ならざる傷が付いている。起動するとソフトのオープニングムービーが淡々と流れてキャラクターがタイトルコールをしてゲームがスタートするのだが、傷がいい感じに作用して今まで正常に作動していたのが嘘の様に壊れ始める。ムービーが突如として乱れるのである。

「ちょっとちょっとドロンジョさrrrrrまrrr…ドロンrrrさ…さささ…rrrrrr」
「ええ!どういうこ…rrrr…ダ…ダアウェウェウェウェ……だっ……だっ…rr」

と、お馴染みのキャラクターが大口を開けて奇怪な言語でしゃべりだすのである。しかも起動させる度に違う言語をランダムにしゃべりだすユーザーを飽きさせない仕様も素晴らしい。先日、思い立ち今までPS2で読みこんでいたこのディスクをPS3で読み込んだところ普通に話し始めたのだけれど、次にPS2で読み込むといつも通りの奇怪なセリフをしゃべりだしてくれた。たまに中古販売されてこのゲームをみかける事があるのだけれど、狙ってこの現象を引き起こすのは容易では無い為、かなり僕のお気に入りとなっている。友人宅に行くたびにこのゲームを起動してバグった声を5.1CHサラウンドで聞いてからでないと他の事に取り掛かれないほどに中毒性のある面白さなのである。2013年も変わらずにバグり続けてくれて僕は非常に満足している。

テーマ: ゲームプレイ日記

ジャンル: ゲーム

[edit]

XXX 

他国では「X」をゼクスと読むらしい。「XX」これはイグゼクス。それじゃあ「XXX」はどう読むのかと調べていたらキスキスキスと読むとか書いてあって脳がかなり混乱している。サイン、コサイン、タンジェント並みに意味がわからない。まだワンリキー、ゴーリキー、カイリキーの方が納得できる。ひとつめ、ふたつめを、それらを明らかに無視して、みっつめにして突如として狂気に満ちる。前者のふたつの気持ちなど完全に無視である。物事には段階が大事だと気付かされる事案であった。ところで、アニメに「xxxHOLIC」なる作品があるらしい。無論、キスキスキスホリックと呼ぶのだと思っていたら安直にホリックと呼ぶのだそうだ。またもや脳が混乱した。何故だ。グツグツと脳は茹ではじまっている。そうこうしているとAsrielという音楽グループは「xxx」で「君」「あなた」と読ませると歌詞に書かれていた。ちょっとお洒落だけど脳は液状化しはじめた。恐ろしいことだ。

テーマ: 日記

ジャンル: ブログ

[edit]

あけおん! 

PSPで「けいおん!」の音ゲーが出たのは記憶に新しいが、アニメの劇場版もすっかり終わって旬も過ぎたこの時期に驚く事にアーケードでゲームが登場するらしい。あの平沢唯ちゃんのこめかみをムスタングで横から殴打できる格闘ゲームが登場…かと思いきや、普通に音ゲーらしい。「けいおん!」と言えば、熱狂的なファンとアンチが混同する世界なのは世間一般に知られていることで、ロングシーズンにわたって愛され続け、基、貶され続けている作品でもあるものの。今更音ゲーと言われても二番煎じ感は否めないが果たして大丈夫だろうか。しかし、ここで格闘ゲームとして売り出した場合、一体どうなるだろうかと考えてみた。無論、歴代のファンはこんなものあり得ないと罵って怒り狂う事が明白なのだけれど。スパイスになりえるだろうか。というか、俺がやってみたい。

それはある日、突然部室ではじまった暴力が原因だった…音楽の方向性が違うと叫ぶギタリストとドラマー。おどおどするベーシストは一触即発の雰囲気で、口火を切ったギタリストの一言、突如として軽音部の均衡は破られた。ギタリストの肩や頭を殴打するドラムスティック、激昂したギタリストはレスポールギターのネックに指をかけ大きく振りかぶると…それをそのまま真下に…っ!レッツロック!

多種多様の音楽性を選んで戦闘を進化させる新しいコンボシステム。ブラックメタルで悪魔を呼び出し、スラッシュメタルで挽肉にせよ。「あのヒロインの顔面についに鉄拳を叩きこめるぞ」の見出しにアンチも動揺を隠しきれない様子。空中でデスコンを受ける軽音部面々。ギルティギアのイノ辺りが一番イメージしやすいけれど、まあ格闘ゲームはあり得ないわなあ。大体、話の大筋がほのぼの日常系な作品に格闘要素ってかなり無理がある気がしてきた。

テーマ: 日記・雑記

ジャンル: ゲーム

[edit]

髪白沢けーね 

最近白髪が目立ってきた。と言うのも、髪の毛を切らずにもそもそとした感じなのにも関わらず一切散髪を行わない事が原因だと思える。髪の毛がそこそこ伸びると白髪一本一本がキラキラと負のオーラを纏って自己主張を始めるからだ。改めて鏡に向かって頭皮を弄るさまは些か滑稽であり、中学時代に髪の毛を学校のトイレで弄くりまわしていたのを思い出す。

中学時代…頭髪の長さに制限のあった学生時代の僕は、今の僕が白髪を気にして鏡を見る事になるとは思わなかっただろう。ムースやワックスで髪を立てて、中途半端な寝癖頭を作ってはヘラヘラと笑っていたのだが、現状はあまりにも過酷だ。当時、髪の毛を長くする事はある種、社会のルールに対する反抗の表れだったのだが、いざ長くしてみるとこうした弊害が発生している。そしてなによりも似合わない。だが、現状も髪の毛を切りに行かないところを考えるに、恐らく美容への興味が薄れているのは明白だ。

いや、そもそも中学時代に美容への興味などあっただろうか。考えてもみれば高校時代はワックスなど一切購入した覚えがない。多分、その時から頭髪を弄るだのなんだのといった流行は置いてきてしまったようだ。

そして今は白髪に悩まされている。どうしたらいい。頭髪、お前は一体何が望みなんだ。どんどん栄養素がなくなって、痩せていく白髪を見ていると、この先が心配になってくる。白髪ならまだしも根元からごっそり行くのではなかろうか。中学生の俺よ、鏡をそんな顔で見ないでくれ。今の俺は鏡が恐ろしい。

テーマ: こんなお話

ジャンル: ブログ

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。