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ソリタリア 

TwitterはNPCと共同して特別な人と正常な人間関係を築く一人用ボードゲームです。プレイヤーは学習した言語を用いて、様々な単語を使い目的のアカウントと正常な人間関係を築く事で、次のステップへと進みます。

初回プレイの貴方は今、レベル0。墓地からのスタートになります。
今後、フォロー数とフォロワー数の差がレベルに反映され、フォローの数よりもフォロワー数が多ければ多いほどレベルが上がり、少なければ少ないほどレベルが下がります。しかし、レベルにいくら差があっても意味はありません。それは全くと言っていいほどに。それは貴方の発言がフォロワーに全くと言っていいほどに無力だからです。レベルの変動があるのに、これは一体どういうことなのでしょうか。これがこのボードゲームの楽しいところです。

継続プレイヤーの貴方はRT(リツイート)とファボ(お気に入り)に執着するでしょう。それは数を増せば増すほどに固体値の上限を引き延ばす事が出来るからなのでしょう。こと、このSNSにおいてNPCに認められるであろう行動はプレイヤーを優位に立たせる要因のひとつと成り得ると、貴方は考える。しかしそれも徒労に終わるでしょう。これらは数を増やしてもレベルには影響しないのです。


では、レベルの概念とは。
このボードゲームにおけるレベルの重要性は意味を持ちません。何故ならそれは直接的に人間関係を築く事に影響しないのですから。これは全く新しいレベルシステムであり、経験値の乱数もわからずに貴方は途方に暮れるでしょう。また、経験値は増減し、獲得した経験値は安定した水準を保つ事もありません。貴方のレベルは夜泣きをする少女の精神のように揺れ動いているでしょう。

また、貴方が密に他者のアカウントに訴えかけても、それは必ずしも自分の思った形で答えが返ってくるとは限りません。また、ときにそれは返答が行われない場合もあるでしょう。でもそれは仕方のない事なのです。何故ならそれらは皆、スタンドアローンなNPCなのですから。


ようこそTwitterへ!
私はもうこのボードゲームに疲れました。

テーマ: 今日のブログ

ジャンル: ブログ

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教科書と官能小説 

筆者の好きなアーティストの中に、英語で飲料水の名前を付けている方がいる。僕は、そのアーティストの方が非常に好きで、ある日似たような単語のアーティストはいないかとグーグル先生に質問を投げかけていた事があった。これはその当時にそんな紆余曲折の果てで見つけたとある記事である。

イチゴミルクが高校英語で使用禁止になった話

私も高3の英文読解の授業でやったので、メチャメチャ懐かしい。肝心な場面になると、先生は「ここから先はもう訳さなくてもわかるでしょ」で逃げて終わった。

先生も生徒も訳出しなかった、禁断の場面はこんな感じ。

She unfastened the undergarment. The berry lay crushed between her breasts. They were milk-white and the center of each was stained like a mashed strawberry. Hardly knowing what I was doing I hugged her tightly in my arms and kissed her lips for a long time. The crushed strawberry fell to the ground beside us.

どこの教科書会社かは忘れたが、高3の教科書に載っていた。30年以上も前からの禁断のロングセラーだったわけだが、来年からボツにされてしまうとは。小3から卵子・精子の教科書を配るくせに、今頃になってこれが検定通らずとはね。

●ヒロさんの日記 http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1591018



思えば、僕の使っていたニューホライズンには、こんな官能小説のような英文は存在しなかった。教科書も時代と共に内容が変わっていくものだとは理解していたが、過去にこんな文面の英文が存在していたとは思いもしなった。何事も出会いは突然らしい。…となると僕が小学生の頃に読んだ「スイミー」や「つり橋渡れ」や「ちいちゃんの影送り」なんかもいつかは無くなってしまうのだろうか。なんとも考えさせられる。本を作るときね、アナタが駄目って言ったから、今日は教科書記念日。的な…ううむ…別段面白くも無い。

余談だが、上記のブログを運営されている方がもうひとつ興味深い記事を書いていたのでリンクしておこうと思う。タイトルは「直感的なヒラメキを受け取るための基礎条件」だ。作曲などアイデアを得る人を見てみるのもいいかもしれない。

テーマ: 雑記

ジャンル: ブログ

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色気より食気 

前述の記事の通り、やはり僕は作品を斜に構えて見てしまう癖があるようです。無論、自分でも良くない癖とわかっている故こりゃまた厄介。どうしたものかと考えあぐねた結果……とある持論にたどり着きました。それは色々と小難しい事を考察するからいけないと言う事。つまり、作品を見る際は今までの情報を持ち込まずに純粋な観点で楽しむ事に重点を置くと言う事です。

「過去の作品では…」とか「この作者の師匠にあたる○○の作品の方が…」とかはこの際、一切を排除して楽しもうというのです。極端な話がターミネーターは1・2・3全てを別作品と捉えよ。と言う事。クラナドのアフターはクラナドの続編なんかじゃないという切羽詰った究極論です。

しかし、僕もそんなことをのたまえど、割り切って視聴するのは中々難しい。ならばどうすれば良いものか……そう。言葉という概念を払い、声優やアニメ会社から解き放たれたユートピアな作品を視聴して己を慣らすのである。


http://www.youtube.com/watch?v=cUDNXlIXy48


いや…これ無敵看板娘だろ…ん゛ん゛ん゛ん゛っっ!


とまあ、冗談も程々にしまして…こちらは中国のショートアニメ作品のようで中々好感を持てる作品となっています。イスでのアクションなど様々な局面に中国ならではな物を感じて非常に楽しめました。しかしただひとつ、気になることがありまして……敵役のナイスバディのアメリカンお姉ちゃんは国際問題的にどうなのかしらん。まあそんなことを言ったら作品の何もかもがそうなってしまうのですが…とにかく大したことじゃありませんが、ちょっと引っ掛かった事でした。まあ、逆に言えばそんな批判や小さなブラックジョークもアニメでは通用してしまうということ。ある意味ではそんな思想をオブラートに包んで公表できるアニメは面白いのかもしれませんね。サウスパークが良い例です。あの作者はユーモアを交えながらかなり過激な発言を繰り返しています。消されてもおかしくないです。いえ…もしかしたらアニメを作ると言うことは、それぐらいの覚悟が必要なのかもしれませんね。考えさせられます。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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テニスをしろ。 

まる一日ギターの調整で頭がオーバーヒート。やっとこさっき終わったので、ちょっと休憩してテニスの王子様ミュージカルでも見ます。基本的にテニミュの動画が好きなので元気が出ます。この沖縄からきたチームなんて、ラケットも持ってないし、剣持ってるし、空飛ぶし、完全にディズニー。テニスやる気無し。ふざけんな。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm4477102

そして最近、僕が口癖の様に「こんな食事は滅多に味わえないよ!」「パフェ!パフェ!パフェ!パーフェ!」と言ってる元ネタはコレです。好きなんですよ昔からテニミュが。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm3563148


ついでですし、恋する王者も。この曲なんか中毒です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3542502

テーマ: 雑記

ジャンル: ブログ

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本当はゲームやるのが面倒だと思ってるのは隠し通す。 

今更のことだけど、東方projectから新作「東方神霊廟」の体験版が発表されている事を思い出したので、ここいらで曲を聴いておこうじゃないかと思い立ったで候。上海アリス幻樂団のサイトで眺めるは相も変わらず「よおこそ」の出で立ち、新作の発表と共に表れる体験版のダウンロード項目を素通りしてのYoutubeでのBGM拝聴でござる。ござる。キャラクターの先入観で曲を聴くのと、音楽だけを聴くのとでは曲の感じ方が大分変わってくるので、筆者は先入観無しで音楽だけを楽しませてもらうとする。


下記はYoutubeへの直リンクを貼っておいたので興味のある方はどうぞ。


●タイトル画面BGM「欲深き霊魂
●1面道中BGM「死霊の夜桜
●1面ボスBGM「ゴーストリード
●2面道中BGM「妖怪寺へようこそ
●2面ボスBGM「門前の妖怪小娘
●3面道中BGM「素敵な墓場で暮らしましょ
●3面ボスBGM「リジットパラダイス


上海アリスは昔から体験版の3面ボス曲には力を入れた曲が流れるので、今回も期待していたのですが訪仏したイメージは完全に「秘宝伝」でした。本当にありがとうございます。



テーマ: 雑記

ジャンル: ブログ

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