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mikoラジで曲が公開された話。 

友人の神ことホヤこと…そば粉君が作曲した曲をmikoラジで紹介してもらったそうです。僕はボーカルを担当したのだけれど、そんなことは露知らず。勝手に黒愛のPVと一緒に曲をあてて公開したよ。以上、のいじろうでした。

水団 ~sweet tone~/軽薄(そば粉&しるそば)



http://youtu.be/hNbAdkpNJ4Q


ところで黒愛知ってる?エロアニメなのよ。

テーマ: 日記

ジャンル: アニメ・コミック

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ちっちっち…メンヘラハンターと呼んでくれ 

FF6でロックが恋人を失ったエピソードは町に行かずに次の町に行く事で回避できて、そのままシナリオを進めると世界分断されちゃうわけだけど、シナリオ的にはロイン候補であるセリスに甘い言葉を囁くところとかは強制シナリオなのはどういうことだろう。ロックの過去イベントを見たプレイヤーとしては、え、お前故郷で寝たきりになってる恋人助ける為にがんばってるんじゃないの。って感じになるけれど、このロックの女たらしなところは冒頭のティナにも発揮してるあたり、天然なんだなあ。と思ったり思わなかったり。そりゃあ、ロックの事をぶん殴ったレイチェルの父親は正解だよなあ、ロックと洞窟に一緒に行ってレイチェルは穴に落ちたわけだし。そんな過去を持つロックがオペラに出演するセリスに向かって「お前、こんなに綺麗だったっけ…」「似合うぜそのリボン…」とか言ってるあたり、ロックの性格や人格が疑われる。しかも上記のロック過去イベントを見るとなるとセリスもパーティに強制参加になるから、セリスとしては複雑な心境だろうなあ。そんな複雑な乙女心を揺らすセリスがオペラで歌唱イベントに失敗すると、台詞が若干変わってさっきと打って変わってセリスに向かって「今度はヘマすんなよ」とか言う辺りもロックの性格が露呈する部分だなあ…と。いや、これはプレイヤーに言ってるのか。だとしてもプレイヤーの分身たるセリスからしたら尚更、ロックは信用できない点が目立ちすぎる。はい…ラルスと結婚します…

テーマ: ファイナルファンタジー全般(11除く)

ジャンル: ゲーム

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なうろーでぃんぐ 

スーファミのロード時間に比べると、現行のPS3なんかは結構なロード時間がかかったりするのは媒体がディスクだからなんだろうなあ、と思う。これがROMだったりインストールメディアだったりすると爆発的に早いわけだけども、今となっては初期PSのロードなんかは程良い待ち時間でよかったなあ、なんて思ったりもする。というのも、ホラーゲームにおいてはそんな奇妙な沈黙が結構大事だったりするからだ。通常、ゲームにおけるロードの待ち時間なんかは「now loading」の文字があるから、あ。俺は今、待たされてるんだ。別に画面が止まったのはゲームがフリーズしたからじゃないんだな。と解釈できるわけだけど、何度も見続けると、またか。なんて気持ちにもさせられてしまう。だからこそバイオハザードのロード画面には「now loading」と表記せずに、扉を開ける動作を挟んだわけだけど、これはかなりプレイヤーに緊張感を与えていて良い演出だなあと感じた。ホラーにおける緊張感とロードの長さを上手く利用して、プレイヤーを誘導する事で心理的にもストレスが感じられないのは面白い仕様だ。そう考えると、近年のバイオハザードはこれがなくなったなあ。突然の連打アクションとかコマンド入力が入ることが多くなった気がする。これって結局ホラーというよりはアクション要素が強くなった結果なんだよなあ。

ホラーといえば、よく「100日までに死ぬ」とか「こんや 12じ だれかがしぬ」なんて売り文句があるけど、この予告期間って結構重要だと思う。ゲーム内においての予言や予告はプレイヤーに対して与えられる情報が一定だから安心して恐怖に怯えられるわけだけども、こと実際にあるようなムラサキカガミなんかは聞かされる状況が曖昧だから人によって怖さの尺度が変わってしまったりする。「20歳までにムラサキカガミという単語を覚えていると死ぬ」と冬に誕生日を迎えるやつに19の夏、怪談で語ればある程度(秋の中頃にふと思い出して震えるくらい)は恐ろしさが味わえるけれど、これが中学生なりたてに言っても、実感なくてそんなに恐ろしくないんじゃないかなあ、と。まあ、何が言いたいかというとタイミングって大事ってこと。ロードの時間然り、ホラーにおいては重要な要素だよって事。よし、うまく繋がった。

テーマ: 日記・雑記

ジャンル: ゲーム

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あきまんが大王 

あずまんが大王を見ていて思ったのだけれど、彼女達の関係には薄らとしたイジメの匂いを感じる。イタズラとイジメのギリギリの線を常に突いているような、そんな感じ。一緒にご飯を食べたりはするけど、一緒には帰らないよ。プライベートは別々だよ。みたいな。これはキャラクターが他のキャラクターを呼ぶときに愛称だったり、さん付けだったりするのがそう感じさせる主な要因な気もしなくはないのだけれど。当然の事ながら、あずまんが大王においてそんなイジメに繋がる様な直接的描写は一切ないのだが、どうしてもそう感じてしまうのだ。そう、大阪さんだ。春日歩の存在が大きい。

メンバーの中では、ただひとりのボーっとしたマイペースキャラの彼女が話の方向性を変える事が多く、ひとりだけ路線外れな提案をする事も多い。また作中において、ちよの別荘に行った際にメンバーの殺人をほのめかす描写も多く描かれている。本来であれば疎遠になってもおかしくないのだが…大阪よ。本当に裏でイジメられていないか。大丈夫か。靴とか隠されてないか。誰も彼女の本名の歩を呼ばないあたりも作為的だ。

本当はトイレあたりでいきなり背中とか蹴られたりしてるんじゃないかな「いたい…いたい…」って姿は容易に想像がつく。余談だが、大阪はちよちゃんとセットで描かれる事も多い。ちよちゃんは小学校からの飛び級で高校に入学した節もあるから、イジメられやすいと言えばイジメられやすいとも思えるし、そう考えると大阪とちよが仲が良いのもなんだか頷けてしまうものがある。いじめられる二人の仲が親密になる…ありがちな話ではある。もちろん、何度も言うがあずまんがにそんな描写はない。が、大阪の言動を見れば妙に納得できてしまうのも事実ではある。

いや、もしかしてメンバー全員がクラスからイジメられているのだろうか。思い返せばあのメンバーでモブのクラスメイトと喋っていたのはかおりんくらいだし、榊さんもよみちゃんも実は人見知りな感が凄く感じられる。ともすればちよちゃんの別荘に行く企画は練炭自殺…それを止めるための教師二名…初回不参加のかおりん。点と点が線を結ぶのはメンバーが虐められているという事実。いや、まさかな。考えすぎだ。でも大多数のキャラが影を持っているというのはあるかもしれない。神楽は悪いところが見当たらないが、初期メンバーはそれなりに考察できる。ちよちゃんは年齢とか学問。榊は動物コンプレックス。よみは体重。ともは勉強や進路。かおりんはロリコン教師に狙われている。闇まんが大王。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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世界にひとつ化けの皮 

友人宅に4面以降がバグを起こしてフリーズする稀代のゲーム「ドカンと一発ドロンボー」なるシューティングゲームがある。キャラゲーというのは基本的に面白みに欠けるものが多いと言われる中でこのゲームは非常に面白い。というのも本来、このソフトは目立ったバグなど一切存在しない作品なのだけれど、友人が所有するこのソフトにはプレイステーション特有の黒い盤面に尋常ならざる傷が付いている。起動するとソフトのオープニングムービーが淡々と流れてキャラクターがタイトルコールをしてゲームがスタートするのだが、傷がいい感じに作用して今まで正常に作動していたのが嘘の様に壊れ始める。ムービーが突如として乱れるのである。

「ちょっとちょっとドロンジョさrrrrrまrrr…ドロンrrrさ…さささ…rrrrrr」
「ええ!どういうこ…rrrr…ダ…ダアウェウェウェウェ……だっ……だっ…rr」

と、お馴染みのキャラクターが大口を開けて奇怪な言語でしゃべりだすのである。しかも起動させる度に違う言語をランダムにしゃべりだすユーザーを飽きさせない仕様も素晴らしい。先日、思い立ち今までPS2で読みこんでいたこのディスクをPS3で読み込んだところ普通に話し始めたのだけれど、次にPS2で読み込むといつも通りの奇怪なセリフをしゃべりだしてくれた。たまに中古販売されてこのゲームをみかける事があるのだけれど、狙ってこの現象を引き起こすのは容易では無い為、かなり僕のお気に入りとなっている。友人宅に行くたびにこのゲームを起動してバグった声を5.1CHサラウンドで聞いてからでないと他の事に取り掛かれないほどに中毒性のある面白さなのである。2013年も変わらずにバグり続けてくれて僕は非常に満足している。

テーマ: ゲームプレイ日記

ジャンル: ゲーム

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